平成30年秋、水戸歴史館と偕楽園もみじ谷の写真

平成30年の歴史館のイチョウともみじ、偕楽園もみじ谷のもみじを見たが、今年はあまり良く色付かなかった。
 歴史館と偕楽園のイチョウとモミジは今までも何回かアップしているので、今回は内容を写真を主体にした構成にした。

[1.歴史館のイチョウ ]


       広場の中ほどにある大銀杏は素晴らしく黄葉していた。




近くで眺める人々


       大銀杏の絵を描いている女性


       イチョウ並木は黄葉していないところもあったが




      天気は良かったので、見に来る人は多かった


近くの幼稚園の子供たちも見に来た


絵を描いている人もたくさん居た
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[2.歴史館のもみじ ]
 イチョウ並木から坂道を降りると水車小屋と蓮池がある。その付近に山もみじが何本か植えられている。見ごろに逢えれば真っ赤なモミジが見られるのだが、今年は少し早すぎたようだ。
 ここからは偕楽園に通じる園内の道路があり、散策しているうちに常磐線の跨線橋である梅桜橋を渡って偕楽園公園の駐車場に通じている。






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[3.偕楽園もみじ谷の紅葉 ]
 偕楽園公園の駐車場近くに茨城県護国神社があるが、護国神社入口から少し先に「もみじ谷入口」の小さな標識があり、そこを過ぎると「もみじ谷」である。
 谷間にあるので陽がかげるのが早く、午後3時ごろ着いたため、あまり良い写真は撮れなかった。もみじ自体も今年はあまり良い紅葉ではなかった。
 平成30年はライトアップが11月9日から25日まで、日没から21時までの時間行われているが、夜は寒そうで、行こうとは思わなかった。


      陽が差さないのが残念




此処のもみじは真っ赤だった


赤ばかりでなく黄色のもみじもあるようだ


人影は少なくのんびり鑑賞できる


      池にはコイが泳いでおり、水面は揺らいで、モミジは映し出されなかった


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(この項終わり)