’15 秋 佐久から北杜そして安曇野 (2)  イバイチの
旅のつれづれ


 佐久から北杜(別荘)そして安曇野

                     (平成27年10月15日〜10月17日)
第1日
 佐久市鼻顔稲荷−
 ピンコロ地蔵−貞祥寺−
 五稜郭−新海三社神社−

 佐久穂町八千穂高原−
 松原湖−八ヶ岳別荘
(泊)
 第2日
  
安曇野市穂高神社−
  早春賦歌碑−
  大王わさび園−常念坊
(泊)
  第3日
                      安曇野市中房峡−中房温泉−
           (自家用車で)           北アルプス展望公園

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3.八千穂高原

 佐久市から国道141号を南下し、佐久穂町から国道299号線に入りメルヘン街道を八千穂高原に向かった。途中近道して駒出池にいく。ここは静かなキャンプ場で小さな水面に映る水辺の木々が静寂で落ち着いた雰囲気を醸し出している場所である。紅葉が始まった木々や青空が鏡の様な湖面に彩りを与えている。(写真は駒出池周辺の景観5景)

 駒出池から少し行くと見渡す限り白樺の林が続く場所に出る。例年は白樺の幹の白と林間を点々と彩る真っ赤な山モミジのコントラストが素晴らしいのだが、山モミジはもう終わってしまっていた。「今年は一週間ほど前だと素晴らしかった。来るのが少し遅かったがこればっかりは仕方がないね」と八千穂レイクに着いた時、管理人に言われてしまった。(写真は白樺林3景)

 しかし八千穂レイクでは浅間山の噴煙を見たので、少しは慰められた思いがした。八千穂高原には何回も来たが浅間山を見るのは始めてだったし、見えるとも思っていなかったからである。
 八千穂高原からだいぶ高い場所にある国道299号線(メルヘン街道)と松原湖方面に行く道の分岐点になっている見晴らしのいい「レストハウスふるさと」という休憩所からは浅間が良く見えるのは判っているが、例年霞んでしか見えないのが、ここでも黄葉のカラマツ林の先に噴煙を上げる浅間山が良く見えた。(写真は八千穂レイク周辺の白樺林、白樺林の先に噴煙を上げる浅間、レストハウスふるさとからの浅間)

 ここから松原湖に下る道筋からは午後の日差しを浴びて金色に輝くカラマツ林が素晴らしい。奥秩父の山々をバックにしたその景観を眺めながらゆっくり車を進める。(写真はカラマツ林4景)

 やがて松原湖に着く。湖畔から眺める北八ヶ岳には雲がかかり始めていた。松原湖から再び国道141号線に戻り、野辺山高原を清里に向かい走る。野辺山は高原野菜の栽培が盛んで、八ヶ岳の主峰赤岳のふもとの畑ではキャベツやレタスが沢山植えられていた。(写真は松原湖2景と野辺山高原の高原野菜畑2景)

 清里の手前で八ヶ岳大橋を通る道に入る。八ヶ岳大橋の駐車場で夕暮れの八ヶ岳連峰や南アルプスの甲斐駒ケ岳を眺めて小休止をする。もう八ヶ岳の別荘までは30分掛からないで行ける場所である。(写真は八ヶ岳大橋付近からの八ヶ岳連峰と甲斐駒)

 ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳泉郷もフロントへのアプローチ部分は秋の気配だったが、久し振りのわが別荘はまだ夏の名残りをとどめていた。(写真は八ヶ岳泉郷フロントへの道筋4景、八ヶ岳泉郷フロント、わが別荘)


(以下次号)                                           top↑

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