令和2年 花畑・菜園便り (5)       2020年 9月24日 (木)
 令和2年(2020)の「花畑・菜園便り」第5回目です。
 8月は暑い日が続き雨もほとんど降らずで、花も野菜もうまく育たなかった。そのため8月は休んで、9月分です。


[花畑]

 9月半ばになると稲刈りシーズンになる。家の裏の農家さんの田んぼもそろそろ刈り入れ時だ、その少し前に刈り取った田んぼのヘリをアオサギが歩いていた。








 家の花畑はサルビアは雨が降らず、暑い日が続いたため、すっかり枯れてしまった。マリーゴールドやダリアも同様で、元気に咲いているのは鶏頭、百日草の一部、、オシロイバナ、日日草など数えるほどしかない。上の写真は鶏頭2景、百日草3景、オシロイバナの群落、日日草2景である。


























 しかし新しく咲きだした花もある。キバナコスモス、コスモスが、花畑を全部埋め尽くす勢いで咲いている。上に16景の写真で示す。







 またアメジストセージもやっと咲きだした。
 むくげはまだ咲いている。(写真はアメジストセージ2景とむくげ2景)


[菜園]

 夏野菜のトマト、ミニトマト、ナス、キュウリはたくさん実がなって、9月初めまで食べられた。ブルーベリーも平年並み、枝豆は最初とその2週間後に種を蒔いて、長く食べられた。しかしスイカは今年も前半の多雨と後半の高温で雨無しに祟られて昨年よりは良かったが、豊作とはいかなかった。
 今、畑にあるのはネギと冬収穫する白菜、ブロッコリー、大根だけである。(写真は白菜、ブロッコリー、大根)

 最近は身体が疲れやすくなり、栽培する野菜も減少気味である。


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