令和2年 花畑・菜園便り (2)       2020年 5月10日 (日)
 令和2年(2020)の「花畑・菜園便り」第2回目です。

 今回は「花と野菜」ではなく、「5月始めの花」である。今月から本文の花の写真を少し大きくした。


[花畑]







 季節の移り変わりとともに例年通り花は咲く。4月終わりから5月はじめには、まずスズランが白い清楚な花を付ける。同じ頃、ドウダンつつじも同じような下向きに膨らんだ白い花が木の枝一面に咲く。








3月から4月に掛けて花壇を彩ったチューリップや水仙、ムスカリなどは花も終わったが、ビオラは真っ盛りで紫、白、黄色の混じった小さな花で花壇を埋めている。キンセンカもビオラに負けじとたくさん黄色い花を咲かせている。








 花菱草は瞬く間に花壇一杯に黄色い花で覆いつくした。しかしよく見ると黄色だけ、花びらの外側が薄く中が濃い黄色のもの、白だけのものと3種類あるようだ。また昨年秋、赤色の花が咲くという種を蒔いたものが、3本育ち花を付けた。来年は多く咲かせてみたい。

 矢車草も前回より大きく育ち紫、ピンク、白、赤紫色の花をたくさん付けた。


 ルピナスはあまり大きくならないテキセンシスという品種と大きくなるラッセルという品種があるが、去年の秋、初めてテキセンシスとラッセルの2種類の種を蒔いた。上の最初の写真がテキセンシスである。他の3枚はラッセルで、やはり大きくなる方が見栄えが良い。
 花は6月いっぱい咲くというので、来月も楽しみだ。

 シオンの花も咲きだしたが、シオンのシーズンはこれからだろう。
 クレマチスのつぼみも大きくなってきた。これも次回が楽しみだ。




(写真をクリックすると大きくなります)

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